2013年2月17日日曜日

ROBOTICS; NOTES 瀬乃宮あき穂 ポケコンバック


SF好きですか?好きです。
ロボット好きですか?うん、好きです。
そんな、あなたはROBOTICS; NOTESを見ているでしょうか?
最近、アニメの情報などには触れていなかった僕ですが、先輩に勧められてみたアニメがROBOTICS; NOTESでした。

でも、アニメはガッツリロボット!みたいな感じではなく、学園生活+ロボットというシナリオ。ゲームが先行して発売されています。
作品はSTEINS; GATEやCHAOS; HEADなどと同じく、「科学アドベンチャーシリーズ」の第三弾としてROBOTICS; NOTESが製作されたそうです。

見始めると、主人公の幼馴染の瀬乃宮あき穂が可愛いすぎる('∀`)
劇中にポケコンというタブレット端末が現れるのですが、主人公の八潮海翔のポケコンにインストールされたAR技術を使ったアプリで写したあき穂の猫耳はヤバかったっすね。このアニメはAR(拡張現実)の技術を多用しています。

そんなことがあり、ドハマリしてしまった私は、アニメの最後に流れていたCMのノイタミナショップであき穂のポケコンバックに目を付けました。iPadなどのタブレットが入るとのことだったので、即ポチッ! 品物も数日で届きました。値段は6615円税込+420円の送料

素材は合成皮革で触った感触は合成皮革な感じ。(そのままです(笑))
中には大きな入れ口が2つあり、チャックが一個あります。
ページにはタブレットが入ると書いてあったので、iPad First Generationを入れてみた結果、マグネットのボタンが外れてしまいました。なので、タブレットを入れるなら、Google Nexus 7やApple iPad miniなどを入れることをお勧めします。
装着したときの感覚は、ウエストポーチをつけた時みたいで、ベルトで縛るのですが、薄すぎて、これ大丈夫?みたいなでしたが。
大丈夫でした。でも、出来れば、厚めなベルトにしていただきたかったですね。

僕は、このバックはiPad + Bluetooth Keyboard + スマホ + コンデジを入れて外に出かけるつもりで買いました。
すべて、入れてみた結果、それなりの重さにはなりますが、普通に使えます。

iPad + Keyboard + スマホ + コンデジが入った状態

iPad + Keyboard + スマホ + コンデジがこんな感じに入ります

iPadだけの状態。ボタン外れている。。。 

別角度から


2012年7月9日月曜日

Aterm WM3600Rのグレードル PA-WM06C

Acer TimelineX 3820T をUbuntuでも使うため、デュアルブートをしました。256GB = 30GB + 226GBという分け方で。
ドライバもろもろは、最新版のUbuntu 12.04LTSがすべてカバーしてくれたので、以前交換したWi-Fiカードも認識しました。


さて、しかしながら、WimaxルータのAterm WM3600Rに接続しようとすると、ネットワークの確立を切られてしまいました。いろいろ調べてみた結果、普通のルータ、いわゆる固定型ルータに接続する際にはネットワークとの確立をしました。ということは、問題はAterm側。これを解決するために、Ubuntuには有線での接続をすると確実に繋がるだろうと思って、PA-WM06C Wimaxルータ用のグレードルを購入しました。Amazon.co.jp で2709円でした。
注文して、次の日の朝早くに品物が届きました。大阪から一日とはすごいロジスティクス網。

早速開封。中身は、本体、有線ケーブル(CAT5)、軽いマニュアル、保証書でした。


本体には有線ポート、AP・RTスイッチがあります。工場出荷モードではRTモードにスイッチが向けられてます。APはアクセスポイントモードで、固定ルータにつけてAtermを無線のアクセスポイントとして使うという機能。この機能をつけることに私はものすごく疑問なのですが、まぁいいでしょう。そして、RTはルータモードで、AtermのWimaxを有線で、ルータとコンピュータを繋げることができます。たぶん、ハブを買えば複数台のコンピュータを繋げることができるでしょう。*なお、RTモードは有線・無線両方で通信が可能です。

さて、Ubuntuと接続してみた結果、うまく接続を確立、Youtubeなどのストリーミング、パッケージのダウンロードすべてで常時接続をしていましたので、問題は解消されました。
難点をひとつ申し上げると、グレードル=スタンドなので、裏面にゴムなどの滑り止めをつけていただければよかったです。


2012年7月6日金曜日

ノート冷却ファンの実力と検証


群馬県にやってきて、さらに一人暮らし。わからないことが山ほどありますね。
でも、少しづつ解決してきています。
内陸に位置する群馬県はとにかく夏には暑くなる!ということなのでと言わんばかり。
もうすでに、暑いでございます。

コンピュータは熱と湿気に弱いですので、気にしないとマザボードがぶっ飛びそうですね。
そんなことも、あろうかと。日頃からVirtualboxでUbuntuを動かしている私のコンピュータは火を吹いています。

以前、PCWatchで上海問屋が格安のノート用冷却ファンを発売したと言うのを覚えていたので、早速アクセス!
価格は1299円。量販店で買うと、3000円以上しますから。安いもんです。壊れるの覚悟です。

詳細は以下です。
大きさ: 350mm(幅) 270mm(奥行き) 40mm(厚さ)
ファンの大きさ: 20cm 厚さ1.5cm
ファンノイズ: 23dB (置き時計の秒針の音に相当)

簡単な実証もしました。
すでに、熱かったノートの上に置き、数分待ちました。
熱々な状態からは脱したものの、やはり冷却ファンのところはまだ熱いですね。
音は、多少響く程度。夏はエアコンに扇風機なのでそれらの白物家電がうるさくなるので、気にならなくなります。

この商品を買ってみて、それなりの冷却を見込める、角度を二段階付けられるので家でラップトップは外付けモニターという人は便利かもしれません。(私は、自宅では外付けモニター、キーボード、トラックボールなので、重宝しています。)

箱はこんな感じ。

中国語が書いてありました。中国から卸してきているんですね。

「九州風神」という会社名?

中はこんな感じ。溝があり、引っ掛けることができる。メッシュ地のところはアルミ素材です。

裏面。高さ調整ようのスタンド。2段階。



落ちないように、ちゃんとフック付き。

USBポートがついてます。一つは給電用のポートなので、一個は使えます。

自宅での環境はこんな感じで使っています。Intel Graphicsなのでデュアルスクリーンではなくシングルで1920x1080なので、2つもいりません。今のところは。

給電用のUSB。オスオスプラグ。

2012年6月22日金曜日

Windows 8 Release Previewの第一印象


Windows 8のベータリリース、Windows 8 Release Previewがマイクロソフトのページからダウンロードできる。
Windows 8の最大の特徴は、タブレットでの利用を考慮した新しいUIのMetroだ。Metro = タブレットという感じ。

Metroは今までコンピュータは起動したらデスクトップが表示されていたところに、割り込んできたUI。今度からデスクトップはサブとしての役割になり、UIでほぼユーザの得たい情報を取得することができる。メール、写真、ビデオ、ニュース、天気、カレンダー、地図、など。これらは、今まで、ブラウザを使ってアクセスしていた。私の場合、Googleユーザなので、Gmail, Picasa, Youtube, Google News, Google Calender, Google Mapsなど。GoogleのAndroidでは、すべてが搭載されているわけではない。Windows はMicrosoftのサービスなので、Liveアカウントが使える。検索エンジンには、Bingなので、Metroはほぼすべてのサービスをすぐにアクセスできるようにした。
Windows 8でユーザを作成する際、Liveアカウントを持っているかどうかを聞かれます。Liveアカウントを使うと、Hotmail, Skydrive, Calenderなどをシンクしてくれます。なので、かなり便利になりました。
私が気に入ったのは、天気、ニュースでした。天気は、Wolfram Alphaから、詳細な天気予報と、過去の天気を表示してくれ、天気によってバックグラウンドの写真が変わるという面白い機能をつけています。Bingのトップページと同じように。ニュースは書くニュースサイトからの記事が表示され、トップページは画面いっぱいの写真と記事の見出しがでます。


先日発表された、Microsoft SurfaceはMicrosoftからの初のタブレットです。私が思うに、Windows 8 + Surfaceで成功するのは間違いないでしょう。






2012年5月8日火曜日

群馬でWimaxするときの注意点

Wimaxの記事を以前に書きました。その、追記です。

その後、いろいろとルータを持って自転車に乗って調べてみたところ、自分の家から半径1km以内に2ヶ所の基地局を見つけることができました。一つは、指向性アンテナを使用していて、もうひとつは、オムニアンテナという、指向性ではなく、2本の棒が立っているようなやつがありました。

実際に、アンテナが目指できて、その方向に障害物がないところではスピードはバンバンでます。しかし、下り40mbpsは出ませんでした。しかし、動画を見る、写真をアップロードするなどに関しては、文句の要らない速度でした。

注意点としては、住んでいるところでWimaxがまず使えるかを調べることを強制的におすすめします。WimaxのTRY Wimax!の15日間のレンタルで自分の住んでいるところ、ネットを楽しむところで、十分速度が出るかを調べてください。なので、ルータタイプのWimaxがいいと思います。例えば、PSP, PC, DS, スマホなどをマルチで使用する人は、それで試してください。もし、アンテナが2~3本立つのであれば、問題ありません。

もう一つは、アップロード速度の話です。ダウンロード速度(下り速度)はアンテナが隠れても大丈夫ですが、アップロードする際は、アンテナが隠れると急激に速度が落ちます。これの対策は今のところ、パラボラの形をした鉄製のものの中心、しかもフォーカスの合うところにルータを置くと、多少改善することがあります。

あと、もう一つ言うと、アンテナはそのエリア内で一番高いビルに設置されています。なので、ルータを持ち歩いて、できるだけ高いビルを探しながら歩くと見つかります。
写真は、鍋の蓋をアルミホイルで包んでいます。フォーカスの場所に設定していませんが、アンテナのインジゲータが1本から2本になりました。

2012年4月25日水曜日

Atheros AR5B91 WiFi Card Acer TimelineX 3820Tに交換


以前、Acer TimelineX 3820TのWiFi CardがWindowsで認識されない件で、その解決策が見つかった。

インターネットで電脳売王オンラインストアをブラウジングしていたら、FujitsuのLifebookのWiFi Cardがバルク品として1050円で売られていた。
AR5B91は汎用性が高いとのこと。送料+代金引換+商品料金 = 2450円かなり高かった。。。
でも、差し込んでみてドライバインストールして使ってみると、以前のBroadcomよりも安定しており、Buffaloの小型USB WiFiよりもシグナルが高い。2450円払った甲斐はあった。
デバイスマネージャーでも確認できる。
Atherosのページでドライバのダウンロード

ネットワークアダプタの画面での確認

デバイスマネージャでの確認

差し込んだら終わり。左のネジを失くしたのですが、右の穴が小さかったからか、抑えています。

本体


2012年4月3日火曜日

Wimax購入at Kakaku.com


近頃、電車に乗っていると、青いガチャピンとムックがUQ Wimaxの宣伝をやっているのに目が行きました。
乗っていた、女子高生がその広告を携帯で見ていた時「あれ?ムックって青だったっけ?赤じゃない?」と友達に訪ねている姿もちらほら。
ムックは赤です。ポンキッキーズ世代の僕らはガチャピンとムックを見ると懐かしいですね~

さて、UQ Wimax新生活用に契約しました。大学が群馬県で、家の固定インターネット回線だと、家に必ずしもいるわけでもないので、持ち運べて、電波の届くところだったらどこでも使える、Wimaxにしました。

契約は、Kakaku.comでキャンペーン期間中のやつでNECのAtermにしました。NECは大っ嫌いなのですが、今回ばかりは買ってやるかということで購入しました。

埼玉県にいるときは、室内でアルゼンチンのインターネット環境と同じ4mbps~8mbpsが出て、僕慣れているので全然問題ありませんでした。しかし、群馬県に移り住んで使ってみると、田舎だからか、かなり遅いです。アンテナ一本たつのがやっとと言う感じです。残念。なので、都心から離れて使う際は、Wimaxの15日間無料貸出のサービスと使って使えるかどうかを確かめてみるほうが、確実です。私は、親が急いで契約しろと言われたので、その無料サービスを飛ばしてしまいました。

Wimaxの特徴としては、都心ではかなり安定した速度が実現するのですが。ちょっと都心から離れると、上りと下りの速度が激しく変わります、環境によって。例えば、私がテストした埼玉県のとある屋上では、下り速度が上りとほぼ変わらない速度で通信しており、地上では下り速度のほうが上りよりはるかに早いと言う、かなり不思議なテスト結果でした。

結論から言うと、今や大学構内にWi-Fiがない学校が無いので、学校では速度重視のWi-Fiを使い、学校・家の外はWimaxと言う使い方をして試してみたいと思います。また、なんかありましたら、記事を書きます。

今度、前橋駅前で調査してみます。