ラベル Guitar の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Guitar の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月29日土曜日

アメリカを通過する際にギターは注意

アルゼンチンから日本に帰ってくるときに、ダラスのフォートワース空港を経由して帰って来ました。Les Paulのギターは買ったときについてきたソフトケースで持って帰らばよかったのですが、さすがに、機内持込いいですよと言われても狭いので、ハードケースを買って持って帰って来ました。

しかし、ハードだから大丈夫だと思い成田でケースを見ると、ぐるぐるビニール巻にしてあったケースが、脱がされていた。。。また、よく見ると検査した後に、ちゃんと閉めなかったために気圧の差で隙間から水滴が入りギターはびしょびしょだった。検査した紙が入っており、問題があったらメールか電話ちょうだいと書いてあったので、次の日に英文で怒りをぶちのめすかのように「人の貴重品も扱えないんじゃ検査するな」と書いて帰ってきた返事が「フィードバックありがとう」

問題は多分、中にチューナーを一緒に入れていたから爆弾の起爆スイッチと間違えたのでしょう。なので、ハードケースなどを使って旅行もしくは、引越しするときはハードケースの中にはギターだけを入れて、チューナーなどは違うところにしまったほうがいいです。

ちなみに、他にもいろいろ傷だらけで帰ってきたので写真アップしておきます。








2011年6月12日日曜日

ギター買ったその週にLes Paulの誕生日だよ

Gibson Les Paulと言ったらもうあの独特の形でしょ。
Les Paulの生みの親Lester William Polfussさんは1915年に生まれて2009年にお亡くなりになりました。このニュースを見ました。この時に、あのギターはただの名前じゃなかったんだと。
まさか、Googleのトップページで弦が弾けるとは、だれも予想していなかっただろう。でも、なんか日本語版のヤツってレコーディングが出来ているのかがよくわからないんですよね。なんか、アイコンがキーボードみたいで。押しても何も起きない。だから本家のGoogle.comに行ってみたら、ちゃんとRecボタンが作動して、おまけにレコードされたURLアドレスまで表示してくれた。あれは、なんだったんだろう。GoogleのDoodleは面白いもんです。アレこそ、職人技ですよ。二十一世紀の。

2011年6月10日金曜日

人生始めてのギター

生まれてもう18年。そして、海外の高校、しかもインターナショナルスクールで卒業した後に親から最後のプレゼントであろうということで、エレキギターを買ってもらった。
前々から欲しい欲しい!と思っていて、一時期はエレキギターを自作しようと言っていたが、それはかなわず・・・。最終的には買うことにした。ブエノスアイレスの有名なストリートAv.Floridaにある、楽器屋PROMUSICAの奥には壁と床にたくさんエレキギターからベースまで置いてあった。そのなかで、前から欲しかったレスポールを目当てに見ていたら。ちょうど金色のLes Paul'56とStandardが置いてあった。両方共Ephiphoneが作っているので、違いというとモデル名だった。'56は色もいいし、感じもよかったのだが、ピックアップがちょっと古いかな?と言う感じで、違うEbony色のStandardを見せてもらって、チューニングしてもらい「これ!」と決めた。しかし、店の中が暗かったせいか弦にサビが付いていることがわからず。二日目に近くの楽器屋で店員の人に、弦をくれ、と言ったら。「くれ」と言われてもどんなのにすくかはお前次第だ、と言われ。自分のギターの名前を言ったら店員は迷わずこれだとすすめしてくれた。店に行く前にYoutubeでいろいろ見て必要なものを覚えていたので、一緒にペグワインダーもちょうだいと言った。無くてもいいかなぁ~と思ったが実際にやるとかなり、これやっぱ必需品じゃんと思い。買ってよかったと思った。今は、コードと試しにパワーコードを使ってけいおん!のDon't say lazy!を練習中。
弦の交換を丁寧に録画してYoutubeにアップしてくれた、joyfulnoiselessonさん、ありがとうございます。