ニュースで報道もされていますが、スマートフォンの急増で被害が増えているようですね。
僕流の対策をお教えします。
まず、契約しているキャリアがセキュリティパックもしくは、基本パック(ソフトバンクの場合)などが提供されています。
この中にウイルス対策ソフトを含んだサービスがあるので入りましょう。ソフトバンクの場合月額315円でいろいろついてきます。例えば、位置ナビや紛失時にケイタイの捜索などHTC Desire HDはhtc Senseを使って自分でも出来ます。
ウイルス対策を怠るとあとが辛いので、月額315円でも入っていたほうが安心です。
ここまでは基本中の基本です。
アプリをダウンロードする際に注意する点は何点かあります。
1.同じ(重複)アプリが存在しないか確認する。(ゲームのタイトルで同じような名前のゲームが存在するので注意しましょう)
2.配信元、開発元を確認する(Yahoo! Japanが無料で提供しているY!ヘッドラインは発行元のところに「Yahoo Japan Corp.」と書いてあります。名前が知られている会社のやつを入れると安心です)
3.アプリのコメントをよくチェックする(アプリにレーティングができるようになっているので、他のユーザの評判を見てみましょう。評判が悪いと疑ったほうがいいです。信頼できないものは入れない。)
4.基本的なアプリはキャリアのピックアップから選んで入れる。(ソフトバンクの場合、Android Marketを開くと右にSoftbankピックアップとありますので、そこから入れると安心でしょう。(問題が起きれば報告すればなんとかしてくれるでしょう。)
5.不審な動作をしたらアプリをアンインストールして様子を見る。
6.アップデートは必ずする。(Android Marketを頻繁に開けることをお勧めします。中には、自動でアップデートできないアプリやダウンロード中と書いてあっても始まらない奴もあります。から頻繁にチェック)
アンドロイドのスマートフォンで急増しているのは、iPhone以外のスマートフォンだからですが、開発者になるためにはiPhoneのアプリを作るよりもコストが安いので多いのかと。
しかし、アンドロイドとiPhoneをWindowsとMacで例えると、Android = Windows, iPhone = Macのような関係になるので、ウイルスを撒き散らす人にとってみれば、やりやすいのかもしれません。(あくまでも、私が考えていることです)
被害にあってしまった場合は、落ち着いでキャリアに報告して対処しましょう。
なお、アプリのインストールからウイルス対策までは、全部自己責任でお願いします。
ソフトバンク不適切アプリ通報窓口:
不適切アプリ通報窓口
*ソフトバンクユーザなので他社のが探せないので、見つかったら更新します。
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2011年10月20日木曜日
2011年6月14日火曜日
どこの誰だ!HackerとCrackerを間違えて教えているヤツは!
タイトル通り、実は、HackerとCrackerと言う言葉が辞書には存在するのを、みなさんご存知であると思います。Hackerはコンピュータの隅々まで知っている人、高い技術を持っている人のことです。一方、Crackerは悪意をもってサイバー空間で個人情報を盗みとる、不正侵入する人のこと。確かに、Crackerもコンピュータに対して高い技術を持っている人のことを示しているが、現代のマスメディアではこの悪質な人達CrackerをHackerと呼んでニュースのヘッドラインにしている。そして、それを視聴する人たちが「なるほど、ソニーに不正侵入した悪質な集団をハッカーと呼ぶのか」と思い込み、やがて子供などに教育されていく。これは、阻止しなくてはいけないことだと俺は思う。最近はサイバーセキュリティ関連のニュースが放送されているので、マスメディアもそれに気づいていただければと強く思う。
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